リバティーン
 2007.06.15 Fri
リバティーン リバティーン
ジョニー・デップ (2006/11/24)
アミューズソフトエンタテインメント
この商品の詳細を見る
あー、またこういう役!!!!って感じでしょうか。
アウトローを演じるのがきっと好きなんでしょうね、J・デップは。
エド・ウッド」みたいな感じ。
天才が破滅への道を歩んでいく様を描いているのですが、鮮やかな感じはしない。
もがいてもがいて、醜くなって、悩んで、泣いて・・・・・・ついには死に至る。
その過程が残酷なくらい克明に描かれています。
見ていて辛くなることも、また目を背けたくなることも。

デップ演じる、ロチェスター伯爵が目をかけて訓練する女優の成長する様子にも驚く。
初めはいかにも「大根!!!」って感じの演技が、すばらしいものになっていく。演技でああいうのもできるんだなぁ。

伯爵が最後に得た救いは、最後に目に映ったのはなんだったんだろう。
  c:0  t:0   [movie]
comment
comment posting












管理者にだけ表示を許可する

trackback
http://andthere.blog64.fc2.com/tb.php/152-5dd25515
原寸美術館 日本編 画家の息吹を伝える| HOME | 澁澤龍彦幻想美術館