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2008.05.15 Thu
オーロラ役のマルゴ・シャトリエは本当に妖精?と見まがうかのよう。
彼女は、オペラ座のバレエ学校の生徒の中から抜擢されたようで、まるで「アラベスク」のノンナのよう。
ニコラ・ル・リッシュ演ずる画家は、あっけなく死んでしまうのに天上で踊るシーンは言葉がなくとも通じる踊り!がすべてを表現している感じ。 すべてがただただ美しく、絵の中の人々が動いているよう。 クラシックバレエの定番もこういうストーリーに載せて映画化してくれると子供も分かりやすいんだけどなぁ。
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