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2008.06.30 Mon
言わずもがなの、ジョニー・デップとティム・バートンの組み合わせ。 中学生のときに「シザーハンズ」を見て以来、大好きです。 いまだにこの組み合わせの作品を見られるのはうれしいなー。
意外と、T・バートン作品は最後には救いがあるのだけど、これはあまりないです。
「スリーピー・ホロウ」のようなずっと暗い世界で、繰り広げられるさらに暗い話。 ただ、ほとんど全編がミュージカル調。そのJ・デップが歌う歌が哀愁があってとてもよいです。 バサバサと首を切って、ミンチにしてーという映像はちょっとグロい感じはしましたが、人物と物語に秘められた奥行きはとても深いです。 関係ないですが、この映画には「ハリー・ポッター」シリーズに出てくる役者さんが何人か出てきます。 セブルズ・スネイプ役のアラン・リックマン、ピーター・ペティグリュー役のティモシー・スポール、それからベラトリックス・レストレンジ役のヘレナ・ボダム=カーター。 そういえば、ティモシー・スポールはDisney映画の「魔法にかけられて」にも狂言回しのような役ででていました。 三人ともそれぞれ個性的で色々な映画に引っ張りだこなのでしょうね。 ベラトリックス・レストレンジは6巻までは(出てきてはいたけど)あまり目立たなかったのですが、7巻目では色々(腹立つけど)すごく出てくるので映画でも出番が多くなるのかなーとか思ったりします。 そういえば、こちらも邦訳版がそろそろ発売ですね。
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