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2006.09.09 Sat
オリビア・ハッセーってジュリエットの人で、布施明の元奥さんだよねーと軽い気持ちで観たのに。 あぁーー、涙涙でした。 宗教者というのは、人のために自分が苦しむことを厭わず、それを神の御心として喜ぶのだと思うと、自分の普段の姿が情けなく。 公式サイト
死について考えたのは、父が病気になったとき。
父が信じているものに一緒に祈りたくて、私には信じるものがあります。 信じるものができて初めて思ったのは、「死」が恐ろしくなくなったなと。 そして、父も死を恐れず逝ったと確信しているのは、家族にとっても救いでした。 戦後の日本人には宗教観が欠けていると言われているのはよく目にするのですが、本当、死後にどうなるかという自分なりの答えがなくて死に直面するのは恐ろしいのではないかと思います。 マザー・テレサが直面した「死」を目前にした人々はきっとこの宗教観を厳然として持っていたのではないかと推測します。 でも、救いを求めていた。それは恐れからではなく、今現在の状況を少しでも楽にしてもらいたいからだったのではないかと感じました。 滅私ということを尽くして帰天されたテレサ。 きっとまだ心配が尽きないのではないかと思ったりも。 そうそう。 テレサの作った貧民のための家が手続き上の都合で、取り壊されそうになるときに使われた重機に日本企業の名前が。 ・・・・きっとODAか何かで寄付されたものなのだろうけど、こんなところで使われてちょっとかわいそうー(笑)。 あぁ、まとまりません。 後で修正します・・・・。 |
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